日本における伝承で奇妙なのが
鬼が登場する話において
鬼 は 必 ず 殺 さ れ な け れ ば な ら な い
という前提で話が進んでいる事
これについては説明した本があれば読みたい位の疑問
まだ解明されない世界の謎、人物、不思議な事件を紹介してけ | うましかニュース (via mcsgsym)
朝廷が、征伐する土着の勢力が「鬼」なので、必ず征伐されなければならないのは必然。
鬼女紅葉もそういう話。
(via ipodstyle)
アニメ「鬼神伝」もそういう意味の「鬼」だったなあ…
(via wideangle)
それは読みが浅い。日本の「討伐もの」の神話・伝承の多くは「鬼が鬼を退治する」話。須佐之男命も日本武尊も「鬼(もの)」だし、桃太郎も金太郎も一寸法師も「鬼」。討伐させる側は決して自分で手を汚したりしない。そういう意味では天皇・皇室も、神話的には神と人の境界に位置する、「鬼」の一族なんだよね。
(via hexe)
「力には、同種の力をもって対抗せよ」って感じかな?
多神教世界では結構メジャーで、害をなす怪物には人間の中の怪物であるところの「英雄」が対応にあたる。
最終的には英雄も人間の枠に留まれず、最後は神に殺されたり神格化して星座になったりとかな。で、退治される方の怪物も元は人間だったりとかしてな。
ギリシャ神話とかじゃ、結構このパターンが多いはずだぞ。
(via yukiminagawa)
鬼となってヒトを食うくらいの覚悟があるヤツが出てこないと物語は盛り上がらないにちげーねー
(via mcsgsym)
概念よりも「鬼」という単語が時代によって変わっているのが問題な気がする 大きく、牛の角が生えて、金棒を持った暴れもののの妖怪はは討伐の対象 中国から亡霊の概念が入ってくるまでは祭祀的な意味合いが強かったんじゃないかな...
鬼となってヒトを食うくらいの覚悟があるヤツが出てこないと物語は盛り上がらないにちげーねー