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June 2013

17 posts

“

「古き良き昔の日本」で、「自分は生まれながらにして価値のある人間である」という感覚を欲していたのは誰か。

病人である。体の弱さゆえに農作業が出来ず、家族に貢献できず、存在意義を見失った病人たちである。

彼らに存在意義を、元記事の言う「健康的な自覚」を与えたのは誰か。

宗教である。親などでは決して無い。

「自分は生まれながらにして価値のある人間である」という感覚を欲するのは、追い詰められているからだ。

現代人の自己重要感を失わせているのは、技術の進歩だ。不可逆な流れだ。

埋め合わせが出来るのは宗教しかない。宗教のかわり、神のかわりをこなす余裕は、所詮一般人である親には無い。

親は職を確保し、生活を守るだけで手いっぱいだ。親も構造の変化と戦っている。

子が自分を大切な存在と感じ、幸せに生きていけるかどうかという点を、親の人格に任せようというのは暴論だ。

それは不平等を賛美しているのと同じだ。余裕の無い親子を地獄に落とす差別主義者の考え方だ。

”
—今の家族にその役割を負わせるのは暴力である (via kikuzu)
Jun 14, 20134 notes
Jun 13, 20132,994 notes
Jun 12, 2013398 notes
Jun 10, 20133,624 notes
Jun 10, 20131,066 notes
“イラク戦争の兵士がアル中やドラッグ中毒にならないためにアニメを見ていたと聞いて、アニメすげえというより、良くも悪くもアニメはすでにそういう鎮痛剤か精神安定剤としての軍需用品ではないか説。” —Twitter / ASAILABOT (via lastmomentlines)

関連: 捕虜収容所の架空の少女の話

(via tamejirou)
Jun 7, 2013423 notes
Jun 7, 201352,735 notes
Jun 7, 20139 notes
Jun 7, 201398,407 notes
Jun 6, 2013137,849 notes
Jun 6, 2013150 notes
Jun 6, 20131,965 notes
Jun 4, 201336,971 notes
“

気遣いというのは、人に“明に”気づかれたら二流だ。「気を遣わせてしまったな」と思わせてしまうからだ。相手に負担をかけないようにしている行為なのに、別の面(心理面)で負担をかけるなど、言語道断。

 だから目に見えて分かりやすい気遣いをする輩は、私は却って好ましくなく思う。だいたい、美しくない。気遣いというのは相手への配慮でなく、自分の美学に過ぎない。だから分かってもらう必要など無い。自分自身が理解しておればそれで十分である。

 とはいえ、そのようにした気遣いに“暗に”気づいて、真似して返してくれることほど嬉しいことはなく、しかしその「お返し」に気づいたことは心に留め置き相手を褒めることはしない。ただ良き心証をのみ持つ。これでよい。

”
—

仕事が早いのふしぎ - 図書館断想 (via hanemimi)

(via ishida) (via mtsuyugu) (via petapeta)

(via kikuzu)
Jun 3, 20131,320 notes
Jun 3, 20134,460 notes
Jun 3, 2013109 notes
“なぜ努力とか根性が危険かと言うと、そういったものにすり替えて、他人が自分の都合のいいようにあなたを利用している可能性があるからです。” —絶対成功する44のルール / 苫米地英人 (via k-quote)
Jun 2, 20131,135 notes

May 2013

35 posts

May 27, 20135 notes
May 27, 20131,216 notes
“これについての、いくつかの論説を読んだ上で、中東に45年住んで、政治と人々の哀しみに深く関わり、スポーツ・イヴェントに集うアメリカ群衆の感情的ヒロイズムを経験して来たオレが言えるのは、3ツの基本的理由だ。それがフツーのワカモノをテロリストに仕立てて、無実な市民を手当たり次第に殺すのや。オクラホマで、ロンドンで、バグダッドで、そしてボストンで。それはナショナリズム、宗教的過激、個人的狂気、それが暴力につながるのやねん。

個人をテロに向かわせる有力な原因は、外国に移住して、社会的「錨」を失い、社会的疎外感と、自身の存在モンダイを抱えたワカモノたちに在る。彼らは自壊(DETERRITORIALIZED)して、トドノツマリ、宗教的過激派や愛国的兵士にカンタンに参加するようになる。こうした現象が多くの国で、何回となく繰り返されるのを、ワレワレは見て来た。自分の母国に対する外国の攻撃や、自分のココロへの虐待に猛り狂ったワカモノたちが、自分の母国を護るため、自分の心理的外傷を癒すため、想像上の敵に襲い掛かるのやねん。”
—「トニカク、偏見に捉われず事実追及を」: ウンコ通信(U-MAIL) (via ginzuna)
May 26, 20137 notes
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